標記シンポジウムが開催されますので、ご案内いたします。参加を希望される方は、開催日時等・会場参加登録方法をご覧ください。
開催概要
準天頂衛星システム、およびセンチメータ級測位補強サービス(CLAS; Centimeter Level Augmentation Service)に代表される高精度測位技術の現状と今後の展開が期待される防災インフラとしての基盤情報について 2 件の基調講演で紹介したのち、安全・安心にかかわる分野をはじめとする高精度測位情報の利用の現状と可能性に関して 6 件の講演をいたします。最後のセッションでは、登壇者を中心にパネルディスカッションを実施することで、準天頂衛星システムが社会にどのように貢献できるか、検討の場とします。
開催日時等
- 日時:2022年9月28日(水) 13:00~(開場・受付12:30~)
- 場所:東京大学 福武ホール 福武ラーニングシアター
(〒113-0033 東京都文京区本郷7丁目3 情報学環・福武ホール 地下2階)
*構内の通りに面した1階中央の入り口より、エレベータまたは階段で地下2階にお進みください。 - 主催:東京大学オープンイノベーション機構、三菱電機株式会社
後援:内閣府宇宙開発戦略推進事務局、海上・港湾・航空技術研究所 電子航法研究所、海洋研究開発機構、防災科学技術研究所、高精度衛星測位サービス利用促進協議会 - 会場参加登録方法
会場参加をご希望の方は、次の画像をクリックして同シンポジウムサイトに移動して申込みください。
オンライン配信で視聴される方は申込み不要です。オンライン配信の接続先は、開催日当日までに下記サイトに掲載されます。
プログラム
プログラム内容は、予告なく変更になる場合があります。
詳細は、上記画像をクリックし、同シンポジウム・サイトでご確認ください。
■12:30
開場、受付
■13:00~
主催者挨拶
東京大学 工学系研究科 航空宇宙工学専攻 教授 中須賀 真一
■13:10~
基調講演1
内閣府 宇宙開発戦略推進事務局 準天頂衛星システム戦略室 室長 上野 麻子
「準天頂衛星システムの最新状況 ~防災への活用可能性~」
■13:40~
基調講演2
三菱電機株式会社 佐藤 友紀
「次世代CLASとその防災インフラ利用」
■14:10~
講演1
海洋研究開発機構 藤田 実季子
「GNSSの気象利用の概要と将来について」
■14:30~
講演2
電子航法研究所 齋藤 享
情報通信研究機構 津川 卓也
「宇宙天気現象とその高精度測位に対する影響」
■14:50〜
休憩
■15:10~
講演3
電子航法研究所 坂井 丈泰
「安全・安心な測位のために:位置情報のインテグリティ」
■15:30~
講演4
Septentrio Jan De Turck
「CLAS Support on Septentrio receivers(セプテントリオのCLAS対応受信機)」
■15:50~
講演5
ソニーグループ(株) R&Dセンター Tokyo Laboratory 14 木村 学
「サステナブルプラネットの実現に向けた高精度測位情報活用の取り組み
~ソニーの地球みまもりプラットフォーム~」
■16:10~
講演6
三菱電機株式会社 矢田 進
「みなモニター(水位計測)」
■16:30〜
休憩
■16:40~
パネルディスカッション
・司会
・中須賀 真一(東京大学)
・パネリスト:
・佐藤 友紀(三菱電機)
・藤田 実季子(海洋研究開発機構)
・齋藤 享(電⼦航法研究所)
・坂井 丈泰(電子航法研究所)
・Jan De Turck(Septentrio)
・木村 学(ソニー)
■17:20
閉会挨拶、閉場
*CLAS:センチメータ級測位補強サービス(CLAS; Centimeter Level Augmentation Service)
シンポジウムに関するお問い合わせ
「準天頂衛星が拓く安全・安心社会の実現に向けた高精度測位技術及び応用に関するシンポジウム」事務局
e-mail: QZS-sympo@jsforum.or.jp
問合せ先
e-mail: qbic@jspacesystems.or.jp